パソコン本体・メモリの掃除の仕方・方法についての紹介です。パソコンやノートパソコンの本体・キーボード・ファンなどの掃除の仕方、データーの整理方法、メモリ掃除のフリーソフトについて紹介しています。また、業者に依頼した場合の料金などについても紹介
パソコン本体・メモリの掃除の仕方・方法についての紹介です。パソコンやノートパソコンの本体・キーボード・ファンなどの掃除の仕方、データーの整理方法、メモリ掃除のフリーソフトについて紹介しています。また、業者に依頼した場合の料金などについても紹介しています。
パソコンの大掃除は、パソコンの修理屋さんなどでやってくれます。プロの手で、内部の中身まできれいに大掃除してもらえますので、安心ですね。料金は、修理屋さんやパソコンの種類や状態によって違いますが、大体4000円位から〜、となっているようです。
デスクトップやノートパソコンパソコンの本体を掃除する時には、当たり前の事ですが電源を切ります。本体を拭く時には、固く絞った不織布で拭くようにしましょう。タオル類だと細かい繊維・ケバなどが残ってしまいますので、不織布が最適です。ノートパソココンなどの液晶画面は、デリケートなので専用クリーナーで撫でる様に拭きます。絶対に力を入れないようにしましょう。ファンや通風孔は、埃がたまりやすく、たまるとうるさい音がでたりします。掃除機で埃を吸い取り、めんぼう等を使って一つずつ穴の中を掃除しましょう。マウスは、ボール式は背面のフタを外してボールを掃除します。内部のローラーもついでに綺麗にしましょう。光学式の場合は、全体を布で拭くだけでOKです。
続いてキーボードのボディやキートップの汚れは、OA専用のクリーナーで落とし綺麗にします。キーとキーの間は拭きにくいので、綿棒を使うと便利です。たぶん、パソコンの前でお菓子をかじっている人も多いと思います。そんな人のキーボードの隙間にはお菓子のカスやらホコリやら、凄い事になっています。普段はほこりを静電気で吸い取ってくれるホコリキャッチャーでさらさらっと簡単にお掃除しておくだけで十分ですが、時には、掃除機でそうじをしましょう。見た目にはわからなかった沢山のゴミ・ホコリが取れてビックリします。
パソコンを使っているうちにPCの反応が遅くなる事があると思います。この原因の一つに、記憶装置内の空き容量が細分化されることにより、OSの処理量の増大やドライブのヘッドの移動量の増大を招き、読み書き速度が低下するということがあります。そんなハードディスク内のファイルを整理整頓する機能として「デフラグ」というものがあり、パソコンを使う人はまめにこの作業を行う必要があります。「デフラグ」を実行するには、スタートボタン→アクセサリ→システムツール→デフラグと操作します。
「デフラグ」は、スタートボタン→アクセサリ→システムツール→デフラグを実行するだけなのですが、面倒と思っている人も多いのではないでしょうか?そんな人におすすめなのが、「メモリの掃除やさん」というフリーソフトです。Windowsを使用していると、異様に遅くなったりする事がありますが、そのような状態を自動的に検出して解消するためのツールです。無料でダウンロードして使うことが出来ます。自動最適化、省メモリ設計、余分な機能や不要と思われる設定などは省かれ、超小型というシンプルさです。それでいて必要な機能はきっちり押さえているという、非常に魅力的なメモリ最適化ツールです。いちいちスタートボタン→アクセサリ→システムツール→・・・とやる必要がなく、いつでもパソコン動作を快適に保つことができます。しかも、重たくなく軽いので気軽に置いておけます。