ミーレ食器洗い機

ミーレ食器洗い機は、ドイツ製の食器洗い機で、省エネ・節水効果が高いことで定評があります。その特徴や価格、G1503、G606pscuなど機種ごとの特徴紹介、評判、口コミ情報などについて紹介しています。

ミーレ食器洗い機の価格と評価

価格帯は26万円〜35万円までの幅があり、省エネの機能が高いものほど高価になります。やはり消費水量が11.5リットルのものは高価ですが、長い目で見るとお得です。また他社ビルトイン方式の食器洗い機と価格比較すると、高価ですが、機能はミーレ社の方が数段上を行きます。

食器洗い機は、主婦の味方!

「主婦ってお気楽なんでしょ?」と何度か言われたことがありませんか?主婦こそ多忙極まれる職業だと胸を張って言い返しましょう。妻・母親・嫁いろいろな顔を使い分けて、自分自身を取り戻す時間が少ないことで疲れを覚えていませんか?食器を洗う時間を食器洗い機に任せて「自分自身」を取り戻しゆっくり体と心を休めましょう。食器洗い機は高温の水でお皿を洗い乾燥してくれます。清潔を保つことができますし、また手で洗うよりも水道代の節約につながるので一石二鳥です。ミーレ社の食器洗い機は主婦のいろいろな願いを凝縮した強い味方なのです。


ミーレ食器洗い乾燥機の特徴

ミーレ「miele」社はドイツのブランドです。システムキッチンに組み込んだ「ビルトイン専用」「フリースタンディング」の食器洗い機を展開しております。技術革新にも対応しており、新しい制御プログラムを更新していくことで省エネや節水につながっていくので、一つの食器洗い機を長く安心して使うことができます。また、機種によっては独自の分割式カラトリートレイを採用しており、取り外すことによって、背の高いグラスや直径31センチまでの大皿を洗うことが可能になります。また安全機能も充実しているので、お子様が誤ってやけどをしたなどの危険も少ないのが特徴です。

ミーレ食器洗い機の機種紹介

ミーレ社の食器洗い機(ビルトイン方式)は60センチ幅と45センチ幅の容量が2種類あります。システムキッチンの全幅や家族の人数によって選べます。G1503シリーズは消費水量が11.5リットル。G1140、G606シリーズでは14〜15リットルの消費となります。G1503シリーズは消費電力も他シリーズに比べ100W近く少なく、60センチ幅で12人分の食器が入る大容量なので、省エネ効果を期待できます。また45センチ幅でも8人分の食器が入りますので、3人家族の1日分の食器を洗うことも十分可能でしょう。またいずれの機種においてもスペックはさほど変わりません。気になる乾燥方式ですが、余熱を有効利用しての乾燥(ターボサーミック乾燥)になります。ヒーターを使わないのでエコでクリーンな状態を保てて安心ですね。電源を200Vに改修する工事が必要で、システムキッチンによってはミーレ社の食器洗い機がマッチングしない場合もあるので事前に確認くださいね。


ミーレ食器洗い機の評判・口コミ

エコロジー意識が高いドイツの製品だけあって、日本でも主婦の間では人気が高いようです。日本の家電メーカーの商品より高価な商品ラインですが、耐久年数が高いし、大容量なので来客が多かったり家族が多い人たちの間では好印象の意見が多いです。60センチ幅のものであれば、カレーを煮込んだ鍋も楽に洗えたという意見もあります。使い勝手による不満点は見受けられません。ただし、先のとおりミーレ社の食器洗い機は取り付け器具が日本仕様ではないために一部のシステムキッチンにしか取り付けることができないようです。取り付けても排水設備の処理に不満が残る場合もあるようです。ミーレ社の食器洗い機をシステムキッチンに取り付けられるか否かはあらかじめ情報収集の上、早い段階から工務店さんと相談されることをお勧めします。