顔のメソセラピーは、脂肪溶解注射ともいわれ、メスを使わない脂肪吸引ということでカーボメットとともに、小顔に憧れる女性の間で話題になっています。顔のメソセラピーの治療の方法、効果、治療後の経過や腫れ、口コミ・体験談などについて紹介しています。
顔のメソセラピー(脂肪溶解注射)の治療の方法、効果、治療後の経過や腫れ、口コミ・体験談などについて紹介しています。
メソセラピーの口コミ・体験・写真などをみると、施術した後は注射部位によっては腫れや発赤・内出血が見られることがあるようです。また筋肉痛のような痛みを感じたり、中には歩いたりちょっとしたからだの動きに対して響く様な痛みがあったという人もいました。しかし、これらの腫れや内出血、痛みなどは1週間ほどで消えたようです。また、顔に施術した後に痛みと腫れがあらわれ、仕事にも行けなかったという体験談もありました。後になってどんな症状が出てくるのか、医師とよく相談して、納得の上で施術を受けるようにしましょう。
小顔に憧れる女性は多いようです。ファッション雑誌などで見るモデルさんは、みんなスラッと背が高くて足が長く、顔はものすごく小さくて素敵ですよね。顔を小さくするには、ベースの頭蓋骨は削れませんので、その上に乗っている筋肉と脂肪と水分を減らすことが必要になります。その中の脂肪を減らす方法として、今、メソセラピーが話題になっています。メソセラピーが注目を集めているのは、脂肪吸引のような大掛かりな手術をしなくても、手軽に部分痩せが可能なためのようです。
メソセラピーは、メスで皮膚を切る必要もなく、注射器を使って薬剤を皮膚下に注入して脂肪を溶かしていくという方法で、簡単にできるイメージがありますね。さて、脂肪吸引に比べて手軽に試せそうなメソセラピーですが、気になるのはその効果ですね。顔などの脂肪の少ない部分では、比較的早く痩せたという効果が実感できるようです。また、メソセラピーによって一度溶かされた脂肪は老廃物として体外に排出され、再生しにくくなりますので、施術後には脂肪がつきにくく、太りにくい顔になるという嬉しい効果もあるようです。しかし、個人の体質や脂肪の付き方、量、状態により、効果には個人差があります。
メソセラピーは、脂肪を落としたい部分の皮膚下に脂肪溶解剤を注射して、脂肪を溶かして排出させる方法です。メソセラピー施術の一般的な方法について、お話したいと思います。まずクリニックでカウンセリングを受け、治療法や効果などの説明を聞いた後、注射位置を決めます。注射位置の決定後、マーキングをしていよいよ注射をします。もともと細い針を使った注射なので、痛みは予防接種程度だといわれてますが、場合によっては麻酔テープなどを使って表面麻酔を行なうこともあります。一度に施せる面積に限りがありますので、注射は数箇所に分けて行います。治療にかかる時間は10分程度です。脂肪の量や、施術部位にもよりますが、2週間おきに数回の施術を受けると効果があらわれてきます。
メソセラピーの治療後は、数日の間、腫れや内出血が見られることもありますが、次第に軽快していきます。運動などは控え、施術当日は入浴はやめシャワー程度にして安静にします。腫れが治まると同時に脂肪が吸収されていき、少しずつ効果が感じられるようになります。しかし、顔面では注射の痛みが他の部分より強かったり、施術後に腫れが出ることもありますので、仕事を休むなどの対応が必要かもしれません。注入された薬剤によって顔の脂肪が溶け、顔がスッキリしてくるまでに、およそ1〜2ヶ月かかるようです。
メソセラピーと同じくメスを使わない脂肪吸引といわれるものに、カーボメッドといわれるものがあります。どちらもからだに直接注射やカニューレで注入するのですが、メソセラピーは脂肪を溶かす作用のある薬を注射によって皮膚下に直接注入する方法で、カーボメッドは脂肪溶解薬ではなく炭酸ガスを体内に注入する方法です。どちらがいいのかは、病院で医師の説明などを聞いて決めるといいと思います。