JA 学資保険

JA学資保険の保障内容の紹介や、資料請求・申込方法などについて紹介しています。

JA学資保険の資料請求・申込方法

JA共済学資保険の資料請求や、加入のお申込みは、家の近くのJA(農協)で行うことができます。近所のJAの所在地・電話番号はJAのホームページで調べることができます。

学資をためるには生まれた時から

赤ちゃんが生まれた時に、誰からも祝福を受けたと思います。ママは子育てへの決意を新たに毎日奮闘中のことでしょう。一方パパはまだ父親の自覚が芽生えてないのでは…?パパからわが子へ初めての愛情とプレゼントをあげましょう。もちろん、ママへのねぎらいの言葉も忘れずにお願いしますよ。何をプレゼントするのかといえば、もちろんJA共済の「こども共済」の加入です。お受験戦争は生まれた時から始まっています。また幼いころは病気や怪我も付きまとってきますよね。またお子様の成長とともにライフスタイルの変化もみられます。その時の強い味方がJA(農協)の学資保険であるJA共済学資保険です。


JAの学資保険

JAの学資保険は、0歳から加入できます。加入が早いほど毎月の掛け金が少額で済みます。掛け捨てではないので、満期時には満期共済金を受け取れます。こども共済の特徴は幼稚園・小・中・高校・大学の入学時に入学祝い金として共済金の一部を受け取れるタイプと、大学進学時に受け取れる「学資型」のタイプを選択できます。大学進学を視野に入れて子育てをするのであれば、早いうちから学資を用意すべきでしょう。そのほかにも、特約を追加することで入院や通院も幅広くフォローすることができます。またこちらも特約を追加することで契約者の不慮の事故などでの死亡・重度の後遺障害を受けた場合は、養育年金を受け取ることができ、またその後の保険料の支払いは一切なくなります。

安心のJA(農協)共済

JA(農協)とは全国農業協同組合連合会の略称で、農業を営む方たちで構成される団体です。そこから貯金事業や共済事業が独立して今日に至っています。以前世間を騒がせた金融機関の経営破たんや損保会社・生保会社の経営破たんや、保険金未払いなどが少なく経営状態も安定しています。お近くにJAの店舗があれば、JA共済に関しての説明を聞くことができますので気軽に立ち寄ってみましょう。その場合には、リスクなども十分に説明を受けます。その時に加入するお子さんの健康状態に関してもチェックすることをお忘れなく。疾患によっては加入できないかあるいは「条件付き」で加入することになるかもしれませんので、十分に相談されることをお勧めします。また、JA共済との間でトラブルが発生した場合は(社)日本共済協会という第三者機関に相談もできます。


家族をサポートするJA共済

こどもの学資保険だけでなく、JAは大人の共済や火災共済・自動車共済などの損害保険事業も展開しています。医療共済や生命共済だけでも多彩な商品を展開していますので、ライフスタイルに合わせた商品選択をできるでしょう。JAの中には共済事業の専門的な教育を受けた「スマイルサポーター」「ライフアドバイザー」が常駐しています。どんなことでも気軽に尋ねてみましょう。また「しあわせ夢クラブ」に加入すると、複数契約の場合には掛け金が割引されたり、提携施設を割安で利用できたりとお得に活用できます。インターネットサービスとの併用で店舗に出向かなくても共済保険の住所変更などが容易にできるというたくさんのメリットがあります。これを機会に、保険の見直しをしていきましょう。