バイク保険

バイク保険には、自賠責保険と任意保険があります。その自賠責保険の目的・保険料や、任意保険の比較のすすめ、見積りについて紹介しています。また、チューリッヒ、三井ダイレクト、富士火災・アクサダイレクトのバイク保険の事故対応、ロードサービスなどの保険内容についてもわかりやすく紹介しています。

バイク保険の見積

バイク保険の見積は、各保険会社のホームページから申込めますが、いくつかの会社の見積りをとって比較検討したいという方には、一括見積りサービスがおすすめです。一括見積りサービスは、1回の申込みで数社の見積りが手に入るという、大変便利なサービスです。

バイク保険の比較のすすめ

バイクの保険には、一般的にバイク保険と呼ばれる自賠責保険と、任意保険があります。バイクの自賠責保険(バイク保険)は、バイクの所有者や運転者に加入することを強制的に義務づけている保険で、バイクの運転者ではなくて、バイクによって起こされた事故の被害者を救済する目的の保険です。しかし、他人の物(相手のバイクやガードレールなど)に対してや、運転者本人のケガ、自分のバイクの故障などは、自賠責保険で補償されません。ですので、別途、任意保険に入ることによってカバーすることが大切です。バイクの任意保険を取り扱っている主な、保険会社にはチューリッヒ・三井住友海上、富士火災・ソニー損保・損保ジャパン・アクサダイレクト・JA・あいおい・東京海上・ニッセイ同和・日本興亜などがあり、保険会社によりメリットや特徴はさまざまです。各社の任意保険内容・サービス内容・評判などを比較してバイク保険会社を選ぶことをおすすめします。


バイク保険(自賠責保険)の保険料 

バイク保険(自賠責保険)の保険料は、排気量に応じて一律に決められています。したがってどこの保険会社でも同じ料金です。 ■50cc〜125ccの原付バイク・・1年では7940円で、2年で10630円、そして3年で13240円、4年で15770円、5年では18230円となっています。 ■126cc〜250ccの軽二輪・・1年で9350円、2年では13410円、3年17630円、4年21190円、5年ですと24910円となっています。 ■251cc以上の小型二輪・・2年で18440円、そして25ヶ月で18970円という2つのパターンしかありません。長い期間のコースにした方が、1年あたりの保険料は若干安くなりますので、更新のときの手間も考えると、長めにしておく方がいいかもしれません。

チューリッヒのバイク保険

チューリッヒのスーパーバイク保険は、利用者と直接取引をすることによって業務の集中化と合理化、保険料の大幅割引、迅速で確実な対応を実現させています。全国を7つのエリアに分け、事故率が低いエリアの保険料は割引されています。また、運転される方の年齢により、4つの年齢区分を設けて、リスクに応じた保険料を算出しています。使用目的では、日常・レジャー、通勤・通学、業務の3区分を設けていて、その中で特に事故率が低い日常・レジャーでの使用をされる方の場合、保険料を割引しています。事故対応については、365日24時間緊急サポートを行っています。そして、示談代行はすべてチューリッヒが行ってくれます。そのほか、保険金請求書類省略サービスや事故証明取得代行サービスといった各種サービスもあります。ロードサービスは、全国約1,300拠点となっています。ロードアシスタンスも素晴らしいのが特徴です。事故が起こったときはもちろんですが、ガス欠、メットインへの鍵の閉じ込みといった、ちょっとしたトラブルでも現場に急行し、サポートしてくれます。


三井ダイレクト バイク保険 

三井ダイレクトのバイク保険は、人身傷害補償特約も付帯が可能になっていて、契約中のバイクに搭乗している方や、家族が自動車事故によって死傷されたときに補償されます。過失割合には関係なく、実損害額を、基準に基づき補償します。三井ダイレクトのロードサービスは、全契約者を対象に無料にて付帯しています。バイクのレッカー移動や故障の緊急修理だけではなく、50kmを越える遠方での故障の場合などには、宿泊サービスや搬送サービスといったさらに充実のサービスを用意してます。故障電話相談サービスも充実していて、バイクに不具合が生じたときなど、整備士が電話でアドバイスをしてくれたり、故障時以外にも、ガソリンスタンド情報を案内してくれたりします。三井ダイレクト損保は、予期せぬ事故に遭った際に、経験豊富なスタッフが、身近で親身なサービスを提供する、ということを一番大事にしているそうです。


富士火災 バイク保険

富士火災のバイク保険は、利用者一人ひとりにマッチした自由設計で自身のバイクライフをしっかり守るのが特徴です。対人賠償や対物賠償、搭乗者傷害がすべてセットされているのに加えて、人身傷害補償を特約で用意していますので補償も充実しているようです。人身傷害補償の保険金額ですが、「無制限」まで設定可能で、搭乗者傷害については死亡や後遺障害保険金は500万円が上限となっています。また、医療保険金は日数払いとなっています。また、全契約に無料の緊急のアシストサービスが付帯されるのも特徴です。事故や故障によって、レンタカーやホテルの手配などが必要となったケースに役立つサービスです。手配サービスは、車に関連した各種業者の紹介や手配を行います。具体的にはレンタカーやタクシー、宿泊のためのホテル、修理工場などの紹介・手配をしてくれます。情報サービスについては、事故の際の応急措置やドライブ(ツーリング)についての質問に専門スタッフが答えてくれます。


アクサダイレクト バイク保険 

アクサダイレクトのバイク保険は、国内で初の「本格的なリスクの細分化」の保険です。住んでいる地域や使用目的、免許証の色、年間走行距離(125cc以下は除く)など、各々のライダーの条件だとか、バイクの乗り方などを保険料に丁寧に反映しています。そしてこのアクサダイレクトですが、通信販売することで中間コストを省いたため、安い保険料で提供されています。また、車両保険の有無に関係なく、故障あるいは事故によって、自力での走行ができない際や、鍵の閉じ込みといった利用者のバイクにトラブルが発生した場合は、365日・24時間、全国およそ3000ヵ所の拠点から利用者をしっかりサポートしてくれます。さらに、契約1年目の方には、事故あるいは故障によるパンクやガス欠、鍵の閉じ込み、バッテリー上がりなどの突然のトラブルの際に、緊急の修理サービスを無料で提供、契約2年目からは事故に遭ったり、故障したときのサービス内容拡充に加えて、自宅でのトラブルまでサポートしてくれるアシスタンスサービスを提供しています。