アイメイクのやり方

アイメイクの基本の、アイシャドウの入れ方、アイラインの引き方、マスカラのつけ方、クレンジング剤を使った正しい落とし方の講座です。目には一重・二重・奥二重などあってアイメイクの仕方も難しいですが、基本をマスターしたら、倖田來未や中島美嘉・浜崎あゆみ・のメイクにも是非挑戦してみて下さい。

一重まぶた・奥二重のアイメイク術

一重まぶたの場合は、アイシャドウの光色はアイホールより目尻がわに、はみだしぎみにぼかします。また、奥二重のアイメイクは、アイシャドウは、明色をアイホール全体に、暗色は目の際にしっかりといれることです。

アイメイクの基本をマスターしましょう!

目元は、個性がとても出る部分です。そして、メイクの仕方によってそれがさらに際立つパーツでもあります。せっかくですから、アイメイクの基本をマスターしましょう。そして、自分の魅力をアップしていきましょう。アイメイクの基本をマスターしたら、応用として雑誌やネットで紹介される流行メイクや、倖田來未さんやIKKOさん、深田 恭子さん、沢尻エリカさんなど憧れの芸能人やモデルのアイメイク法にチャレンジしてみましょう。


基本のアイシャドウのつけ方

アイシャドウの3色使いは、淡い色と濃い色に中間色を加えたもので、グラデーションをつくることで、しっとりとした大人の目元を演出することができます。メイクのやり方は、濃い色を目のきわから目尻に向かって、少し高めの位置までぼかします。そして、中間色を濃い色との境界に重ねるようにアイホールまでぼかします。下まぶたの目尻より3分の1あたりにも中間色。仕上げに淡い色は眉下と下まぶたのきわに。

基本のアイラインの引き方

アイラインの基本のやり方を紹介します。まず、ブラックのアイラインを上まぶたの目頭から目じりの際に引きます。同じくブラックのアイラインを、下まぶたの目尻からおよそ4分の1の部分まで、シャドウラインとして綿棒で色をのせます。次にホワイトを下まぶたの目頭から残りの4分の3の部分に引きます。仕上げに、ブラックのラインとホワイトのラインの境目を綿棒などで軽くぼかします。応用編ですが、クールな感じにしたいときは、ブラックを下まぶたの目尻から4分の3のインサイドに引きます。ホワイトを下まぶたの目頭から4分の1に引きます。モードのイメージを強めたいときには、このようにブラックの範囲を広く、ホワイトの範囲を狭くします。


基本のマスカラのつけ方

マスカラもアイメイクに欠かせないアイテムです。マスカラを上手に使うことで、あなたの顔の印象を変えることができます。マスカラをつける時の基本は、その前に、ビューラーを使ってまつげをカールさせます。余分なマスカラは軽くティッシュなどで拭いてからつけると、だまになったりせずきれいにつけられます。奥二重の人や一重まぶたの人は、まつげの上にまぶたが重なっていて、まつげを押し下げてしまうため、まつげをカールして持ち上げても、すぐに下がってしまう場合が多いようです。まつげを引っ張らないように根元を強く押さえ、あとは軽くスライドさせてカールします。ビューラーを使わずマスカラだけを使用すると自然に仕上がり、陰影もできて東洋的な魅力のある目元に仕上がります。両方、試してみるといいでしょう。


基本のアイメイクの落とし方

マスカラを落とすときは使用したメーカーと同じイメイク専用のリムーバー(メイク落とし)やクレンジング剤を使って落とすことをおすすめします。コットンにリムーバーを含ませて、まつ毛の根元から毛先に向けて優しくふき取ります。まつ毛はとてもデリケートなので、根元から毛先に向けて優しくふき取ります。一度抜けるとなかなか生えてこないの要注意事項です。また、目元のメイクは、顔全体のクレンジング前に落としましょう。目元のメイクと顔全体のメイクを一緒に落としていると、顔の肌全体に負担をかけることになります。